C-Barqやってみた。

2010/12/1200:12 | カテゴリー: いぬ | 2件のコメント
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Dog Actuallyで、C-Barqの記事が出ていたので、さっそくやってみた。ペンシルバニア大学だったかで、犬の行動から、社会性とかを測る基準を使って、その犬に合った訓練方法やトレーニングの参考に使用していこうといった試みから生まれた物らしい。シチュエーション別に分けて、1~20問近くのアンケートに答えて行くと下図の様な簡易解析が出てくる。

c-barq結果-社会性に関する行動

c-barq結果-社会性に関する行動

ただ、これ、設問が攻撃性か恐怖/怯えのどちらかにしか振れないので、その中間点である興味による行動や危険回避による行動も攻撃性か恐怖に振り分けなきゃならなくて、なんか違わないかこれ?ていう設問がそこそこある。特に嫌回避性の刺激を与えるとどうなりますか?的な質問があるのが気になった…。まぁ、それは差し置いても、かなーりシビアな設問が多いなーwなんて思いながら回答していったけど、ほとんどの設問に「ない」「ない」と答えるだけの作業でした….。これで標準的が並ぶんだなぁ….。標準範囲に収まっているけど、れおんさんは、どうやらちょっと分離不安の気があるらしいw まぁ、これは、れおんと僕しかいない。というのが大きいんだろうな。それでも、相当、お互いさっぱりした付き合い方してるんだけど….。

C-Barq-個体を特徴づける行動

C-Barq-個体を特徴づける行動

で、笑っちゃうんだけれども、この二個目のグラフ見て気がついた。れおんの攻撃性だのなんだのが全部標準的標準的ってなってるのは、所謂「元々大人しい」だけでは無くて、訓練の成果でもあるんじゃないか?と思う 。たしかにかなり大人しい方ではあるが、それでも他の犬と喧嘩した数は数知れずある。その過程を経て犬同士での社会性を身につけてもらうために苦労しながら、あちこちのドッグランや時間をずらして知らない犬にたくさん会わせて一つづつ矯正してきた成果がこうやって数値化されるのは、ちょっとなんか励みになるな。詳細を知るには300円払う必要があるが、このレベルだとどうしようか考えてしまうので、しばらく考えてみる事にしよう。

ただ、このサイトIEでしか動かないのかOperaでは動かなかった….。

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